子どもに本をたくさん読んでほしい、本好きな子どもになってほしいと思うパパママは多いはず。
子どもが本を読むと、
・語彙がふえる、読解力が身につく、論理思考力や知的好奇心が発達する、コミュニケーション能力や思いやりが育まれる、といったか効果が科学的に立証されています。
これは、良いことだらけ!!
では、どうやったら子どもがたくさん本を読むようになるの?
子どもを本好きにさせるにはどうしたらいいの?
2つ提案します!
①たくさんの本にふれられる環境づくり
②本を読む時間自体を好きにさせる習慣
①について、我が家は2週間に1度、図書館で60冊借りています。ひとりの図書カードで借りられるのは15冊なので、家族分のカードを作って借りています。とっても重たいので、これは夫も休みの日に家族みんなで行きます。

それとは別の図書館に、週に1度行っています。このときは、もう読まないなという本を返して新しい本を借りたり、読みたいけど借りられなかった本を予約する日にしています。
借りてきた本は、リビングの本棚に入れて、すぐ手に取って読みやすいようにしています。
ソファのすぐ横に本棚があるので、すぐ読める、家族もそばにいるので、安心して読めるのかなと思っています。
②ふたつ目は、「本が好き」より先に、「本を読む時間が好き」になると良いのかなと思います。
子どもをひざに乗せたり、スキンシップをとったりしながら読み聞かせをすることで、子どもはおうちの人と一緒に過ごせる「本を読む時間」そのものが好きになります。
寝る前の5分だけ、穏やかな気持ちで子どもと本を読む時間を習慣にしています。

先日、私が娘を叱った日がありました。その日の夜、娘が読み聞かせに選んだのは、
「おかあさんだいすきだよ」という絵本。
叱られるけど・・・。それでももちろん、お母さんが大好き。
この絵本は、子どもの目線で「もし、こうしてくれたら、もっとおかあさんのことだいすきだよ」という気持ちが描かれています。ぼくね おかあさん だいすき。
おかあさんは「はやくおきなさい!またねぼうでしょ」っていうけれど・・・
やさしく「おはよう」っていいながら ぎゅうってだっこしてくれたら
ぼくね もっとおかあさんのこと だいすきだよ。
読み聞かせしながら泣きました。。言いすぎちゃったかな、と反省することも多い日々ですが、こどもはいつもそんな私を許してくれているのね、、と。
泣いている私を見て、「お母さんに叱られた日はこれからこの本にするわ!」と子どもたちはニヤニヤ。こらー!
読み聞かせの時間は、親の私にとっても、1日を穏やかに締めくくる、大切な時間です。


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